合同供養の申込書が変わりました!
こんにちは😃
現在、広済寺のご朱印受けはストップしています🛑なぜでしょうか?
緊急事態宣言再発令の意味をもう一度よく考えてください。
医療機関が逼迫しています。コロナ禍以前から掛かっている患者さんが急変しても、コロナウイルスの患者さんに取られてしまうために、既往症の方々のじゅうぶんな加療がいま難しくなっています。コロナ禍前なら、無事だった命が助からないんです。12月からの斎場もピークになり、葬儀の日程が取りにくくなっています。
私たちおてらも、ホールや火葬場に行っています。コロナウイルスで亡くなられた方々の荼毘も、時間をずらして行われています。仮に無症状であったとしても、大丈夫だとは言えません。
だから、「ご朱印受けを〜」どころではないと考えております。感染防止にご協力をお願いします。
これまで使ってきた合同供養の申込書ですが、
▲コロナ禍となり、個別の法事から合同供養に切り替えるお檀家さんが増えてきました。
新しくなったことは⋯
①書院での茶礼ができないので、どの回も毎度、10時集合、10時半開始になっています。
②緊急事態宣言再発令下なのにご朱印帳を差し上げても回れませんから意味がありません。お線香は従来通りです。それと斎藤さんの足柄茶、丹沢そばとそのめんつゆ、金トビめんのおうどんなど食育ノベルティになりました。
③伝票処理になるので、紙のお包みは要らないですよ〜が明記されました。
前回の版が2018年12月1日ですから、2年ちょっとでの改訂となります。
広済寺の年回忌供養のやり方は、おうちごとに個別に行なう法事と、いくつかのおうちを一緒にやる合同供養の2通りあります。コロナ禍のため、集まっても数人なことと会食を避けているために合同供養を選ぶ方々が多くなりました。
お申込みの方には、こんな添え状もお渡ししています。
▲前回1月24日の合同供養の荘厳(お飾り)
いつでも どなたでも 気軽に ていねいに。
新幹線やロマンスカーを予約するスピード感をめざしてみました。
年回忌供養を合同供養で負担なくできる。
これも広済寺スタンダート。〜どうげん