水仙刈込み
梅雨が近いというのにきょうは肌寒い一日となりました。きょうはカンカンとペットボトルの回収日。ごみ出しで出会う人も、寒いねが挨拶がわり。

▲水仙。葉っぱが茶色くなるまで置いておかないと、次の年に花を咲かせないというので、暫時、待っておりました。さすがにもういいでしょう。

▲細かい草も気になりますが、それはそれとして。剪定バサミで水仙を撤去していきます。

▲萩も丸坊主にします。花はきれいなんですが、みどりの甲羅をしたカメムシの宮殿になってしまうからです。大発生したのを見るほどキモいものはありません。ハゲにしておけばOK。
公民館の横をやっていたら⋯


▲よっちゃんの除草剤に生き残ったタマリュウを発見。▼
▲公民館まわりは、夏になると、自治会さんで気を回して、除草剤をバンバン撒かれてしまうこともあります。広済寺全域に除草剤禁止令を出している私としてはガッカリなのです。だからよく平気だったなあと感心していました。
だんだんいい感じになってきました。


▲ミッション終了!
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雨の効果はどんな感じでしょうか?

▲和合のエリア〜タマリュウとアイビーにも、雨が効いています。
ビオトープの⋯

▲きれいな透明感▼

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ブロックの穴を使ったオブジェ。穴にはタマリュウ、まわりにはベルガモット。

桑の木。

▲挿木をしたものが大きくなりました。箱庭用にわざと低くしていますが、赤い実をつけています。食べるにはまだすっぱいですね。完熟は紫ですね。
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たぬきの学校のモチーフは、2003年まで森の里にあった青山学院大学厚木キャンパス。ホンモノの学校は入構禁止で授業と礼拝はオンラインでとなりますが、たぬきの学校は何が起きてもオープンキャンパス。

▲盧舎那仏さんのまっすぐ先は⋯

▲お地蔵さんです。割れているのですが、G館がコルセットがわりになっているので、元気に頑張っています。
ふたりの距離は⋯

だいたい⋯

2メートルです。

偶然にも、ソーシャルディスタンスを維持していました。
作務をしていると、道ゆく方から
「こないだまで、表参道の水鉢にメダカがいたのに、どうして居なくなったの?」とか
「水汲み場のうしろの排水溝が満タンで溢れてるのはなぜー」とか⋯。
みなさん、よくみているんですよねえ。メダカは浅いので、箱庭のビオトープに移しました。排水溝ですが、浸透式なので皆さんが使う量が増えると溢れちゃうのは仕方ないんですね。
広済寺は みんなの憩いの場になっている。〜どうげん