気持ちいい朝作務
おはようございます😃日陰見つけては甲羅干しをする、えれーな号。

❶コロナ禍が収束するまでご朱印受けは休止しています。感染防止にご協力ください。
❷お檀家さんへの8月盆棚経のご案内につきましては、順次、発送に入っております。到着しましたらご高覧のほどお願い申し上げます。

▲コレの裏面に、各コースごとの地図が🗺あります。iPadのpagesでつくっています。
広済寺の境内と墓地では除草剤を一滴も使わないので、

▲セミの抜け殻があったり、

▲鳩が草や虫や塩をついばみにやってきます。
玄関の看板で、私の居場所を知らせてから、6時台に朝作務。

▲お墓の塩撒き、ごみ取り、草取りですね。

小1時間弱で済ませて、朝ごはんは作り置きしておいたハヤシライス。朝課、献茶、トイレそうじの毎日のモーニングルーティンを済ませ、ピンポイント作務に入ります。
昨日の塩撒きがだいぶ効いたようです。

ひっこ抜いていきましょう!

▲キンセンカと千日紅が自生していたので良さげなものを、箱庭へ移植します。

▲まあ遠目には、見られる姿になりました。▼

もし、なーんにもやっていないと、3日もしないうちに、ローカル線の廃線跡みたいになります。朝作務はトータルでも9時台まで。あとは内部事務に移ります。
ナマケモノ🦥?イヤいや。門前の農家さん👨🌾も日差しがカンカンの時は、畑を避け、納屋でできるしごととかキカイの整備とかに、切り替えてやっているんです。

▲誰もいない炎天下の畑〜伊勢原市下平間▼

農家さんと同じことですね。
作務をやっていると、たまにご褒美がやってきます。
多分、先先代の渓山和尚さんが久留米出身の関係で、当時のおてらの方々が使っていたと思しき、どこか格調高い湯呑み。多分、伊万里とか有田の影響がある陶器ですね。

「和みは気の本 無象物(=本来無一物と言いたいのか⋯?) 惜しまれて清らかな世界へ還帰る(戻っていく) それが新しい世界」みたいな感じに自分なりに解釈してみました。ほんとはどうなんでしょう?詳しい方がいらっしゃいましたらご教示くださいね。
西の坂に崩落防止に植え込んだ、ムクゲが大きなつぼみをつけていました。

多くの方はウオーキングなのですが、ただ歩くだけじゃもったいないから作務なのです。
何気ないけど、結構プラグマティズムなのは〜どうげん