広済寺の石仏
明日、明後日とかきものに集中します。ご朱印受けのお客様は、ご予約の上でのご来山をお願い申し上げます。
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作務をしていると石の仏さまと会うことができます。アングルによってはいい絵になるので、ちょっとご紹介。

▲凛々しい感じのお地蔵さん。

▲如意輪観音さん。風化にじっと耐えているのかなあ。

▲観音さん。頭がちょっと大きくてアンバランスな感じがまたかわいいかも。

▲地蔵菩薩立像。南の方をじっと見つめています。

▲お線香をお供えする香炉。なぜかカエルなのです。甘露の雨を知らせるからかも。

▲上半身だけだけど、こちらもお地蔵さん。

▲新しい感じのお地蔵さん。

▲水子供養のお地蔵さん。

▲お顔がとれてしまったのですが、丸石を置いて大切にされています。

▲こちらも水子供養のお地蔵さん。
どれもそれぞれに個性があり、唯一無二の存在。私たちも同じですね。

▲畦畔の箱庭の観音さん。無縁塔に無造作に置かれていたのを、こちらにおいて主人公もといメインキャラクターになっていただきました。

▲江戸開府まもない頃の作と刻まれているお地蔵さん。これも無縁塔から空いていた場所に移したもの。北口の守衛さんがわりなのです。

▲箱庭の主人公になったお地蔵さん。台座がないので素焼きのポットで台座としました。とっくりはお供え物のイメージとしたものですが、灯籠のてっぺん部分を見立てて使いました。

▲半分に割れていても、なんとか原形になるのでそのまま。素朴な感じがかわいらしいです。

▲石塔の台座がなぜか亀さん。

▲関東総鎮守、大山がいつも借景になるお地蔵さんです。後ろの巨大な茶色の石碑とかいろんな構造物もバックに、じつに美しいと思います。

▲遺骨は抜いて石塔は置いたまま空いてしまった墓地。明日葉とそばを植えて箱庭にしています。

▲無縁塔の観音さんです。
5代、10何代と続く旧家のお檀家さんが多いので、お墓にも家風があります。石仏マニアの方には魅力的なご様子です。
石仏に会いに行こう!〜広済寺