新お坊さんの智恵袋

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せんりょうの描き方

師走になると、お花屋さんで見かけるせんりょう。お正月のお花で、縁起物です。広済寺にもたくさんあります。


日陰の方が、赤い実が色落ちせず、葉っぱも焼けないでいい感じでいてくれます。赤い実は、よっぽどおいしいのか、鳥が食べてしまうので、きょうは、袋をかぶせてきました。
 墨絵で描いてみましょう。
①丸い実と十文字をかく。
②葉をかく。
③同じ方向に葉っぱのふちをとります。
④薄めの墨で葉をぬります。
はい。できあがり!

★筆は水彩画用のラファエルです。ちょっと高価ですが、腰がしっかりして長く使えるからです。日本画の福井良宏画伯(鎌倉在住)に薦められ、14年も愛用しています。小さな塔婆や奉書に書くのもラファエルです。この町の画材屋さんでは、手に入らないので、鎌倉に出かけたとき、下馬四つ角近くの、文海堂さんで買っています。
★紙は、はがきです。光や水を表現するときの、乾き具合がちょうどいいのと、失敗しても5円で何回でも交換できるからです。

きょうの来山 業者3名 浄化槽のブロア交換をしました。耐久年数は8年程度だそうです。