新お坊さんの智恵袋

どうげんが毎日発信〜きょうの広済寺・住職の予定・坐禅会・ご朱印受け情報をいちはやく!

青空の下で

〜お知らせ〜緊急事態宣言は解除されましたが、以前のような日常にはすぐに戻ることは困難でしょう。マスクや消毒をしての坐禅や英語のクラスもできないので、大事をとって、にちよう坐禅会は新型コロナウイルスが完全に収束するまでおやすみします。ご朱印受けは郵送分のみのお取り扱いとなります。

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きょうも快晴。

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▼水も澄んできました。

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▲これでコロナ禍がなければ、完璧ですね。▼

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モクレンが花をつけていました。

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▲濃い紫とピンクのグラデがかわいい紫陽花。

朝の太陽が、影絵をつくっていました。

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マー・シーサーのビオトープ

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スイレンの一番咲きです。▼

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花を咲かせようと、いろんなサプリメントを与えるとかえって育たないんです。ここの土は、元からあるものと、生ごみ堆肥と火燃し場の焦土だけ。ちょっと苦労するから、いい花をつけるんですよ。

えれーなが、プラ舟ビオトープの水を飲んでいました。

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▲毎朝、水を足すのに、減っている理由がわかりました。豆腐石の箱庭で、ゴロゴロ遊んでいました。

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箱庭の水甕が雨を待っています。そろそろお施餓鬼準備。無観客だけど⋯〜どうげん

ベルガモットが開花しました!

よいお天気です。ベルガモットが開花しました。ほぼ昨年と同じ開花です。

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▲旧墓地西エリア▼

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たぬきの学校のほうは⋯

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▲うん。いい感じです。▼

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▲学食棟のE館、F館あたりに仕掛けたものが蕾をつけています。ここは通路に近く、地が硬いところ。硬くても大丈夫な雑草のほうが、優勢になって、ベルガモットは思うように育ちませんでした。

※E、F館などの名称は、モチーフにした青山学院大学厚木キャンパスの往時の建物に従っています。跡地は現在、日産先進技術開発センターとなっています。

かいこのやしろエリアは⋯

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▲晴れが続くとまゆ玉池の水位が下がってしまうので、メダカは他のビオトープに引越しさせています。桑の木はバッサリ刈り込み、チリチリした葉っぱが、パンチパーマみたいになりました。このエリアはベルガモット、赤いガーベラがいっぱい植え込んであるんです。▼

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お檀家さんのなおゆきさんに、ずっと前にいただいた、

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ストケシア。ことしも元気に咲きました。

和合のエリアには、

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▲釜のビオトープが仲間入り。水が澄んでくるのを待ちましょう!

あちこちで草が目立ちやってあげたいのですが、しごとが激減。ひとさまには頼めません。全てワンオペです。自然に、正直に向き合いながらマイペース⋯としかないんです。

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▲お日さまのカタチができました。▼

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三門まわりの箱庭。五輪塔をつかったオブジェ〜「ツワモノどもが夢のあと」

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ここは水を溜めても、三門の銅板から緑青を含んでしまうため、ビオトープとして、メダカを飼うことはできないんです。なのでやや北側へ移設。タニシくらいは大丈夫だろうかと実験してみることにしました。

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▼反対側も、点対照にします。▼

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スイレンオモダカを植えておきました。これも水が澄んでくるのを待ちましょう。

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両方とも猫を配して、仁王さんの代わりとしています。猫、猫と考えながらやっていたら、えれーな登場。

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ベルガモットに魅せられたおねえさんたちが、ことしも、映えるを目指してやってきます。〜どうげん

お米をつく

コロナ禍になる前から、広済寺のお米の調達については、白米と玄米の両方でやってきました。その割合は適宜ですが、全て白米で保存するようなことはしないのです。門前の農家さんでは、お米専用の冷蔵庫があり、食べる分だけつく。つまり精米するのです。この方が長期保存が利くうえ今回のような有事に備えられるし、断然、美味しいからです。

農協に行って百円払って、精米機を使えば、美味しい贅沢にありつけるわけです。大都会ならこうはいかないでしょう。ありがたいことです。

昭和感たっぷりのマシン。文字とかロゴが懐かしい感じです。

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お金をいれたら⋯

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▲玄米を入れて、スタートボタンを押します。レベルは標準でいいでしょう。

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 ▲だんだんと精米されたお米が出てきます。▼

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▲持って行った袋は5kg用だったので、ちょっと外に漏れて、もったいないことをしてしまいました。10kg用のほうがこぼれる心配はないでしょう。まあレッスンということで。▼

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お隣のお部屋は、精米したときに出たヌカです。無料で持ち帰りできます。店舗によっては、また大都会ではヌカは商品ですから、有料。これもありがたいことです。農家さんたちが土づくりをしたり、ぬか漬けに集中する時期は、ここもカラ欠になります。せっかくなので、小さい買い物袋ひとつ分だけ、ヌカをいただくことにしました。

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ヌカは、生ごみ堆肥に足します。微生物クンたちの動きを良くして、常にメタンガスを出させるのです。生ごみが分解されて土に還った泥は、箱庭のガーデニングに使います。水はある、米はある、野菜はある。目指すは自給自足。田舎暮らしのほうが災害時には強いのです。

ロシアの田舎の家庭のように食糧自給率100%を目指しています。〜どうげん

 

 

きょうの作務

きょうは日中、特に午前中、米軍機と航空自衛隊機の旋回が非常に多い日でした。

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▲タダオおじさんの家から見ても、かなり低空飛行なのがわかるでしょう!

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▲写りこみについては、微妙なものばかりで決定的なものがないので、きょうはなかったということでお願いしますね。半島が緊迫しているので、きっとそれに備えた演習なのでしょうね。

日本ヒューマンセレモニー専門学校さんの講義の準備。教務の石川先生から、教材の内容にOKが出ましたので、印刷にかけていきます。ウチはiPad Pro、iPad Air2台の3機ありまして、クラウドから落としているデータは同じもの。Proの回線不具合でpagesから複合機への印刷ができなかったのですが、大塚商会さんのエンジニアさんを呼んで復旧しました。

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▲6月9日の1限目になります。入校時に体温検査、講義中はマスク😷をしてマイク🎤でとご指示がありました。

きょうの作務は、表参道エリアの草が目立つところをやりました。

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▲ボーっと写っているのは口から出した糸でぶら下がっているムシくんです。

もうすぐ梅雨。境内のあちこちでみどりの濃淡がきれいです。

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▲ミント。この種類のが一番、強いみたいです。いい香りがします。お届けできないのが残念!

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▲紫陽花。土のペーハーで花の色は変わりますが、多分、白。

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▲実生で育ってくれた山椒。剪定するまでミントに隠れていたので、葉っぱもムシから喰われず無事でした。そうめんの薬味に使いました。おいしかったです。

昼下がり。室内の温度計で28度。どおりで頭がボーっとしてくるはずです。

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きょうはここまで。あんまり暑いので中しごとに切り替えました。

意味のない「気合だ気合!」が大っ嫌いなので、合理的な選択をしています。〜どうげん

三門まわり他の手入れ

ご朱印対応は引き続き郵送分のみとなります。

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緊急事態宣言は解除となったものの、都道府県をまたぐ移動はまだまだ自粛が求められています。仏事は、納骨を伴う四十九日以外、ほとんどの法事がキャンセルです。マスクを掛けての筆耕やビニールハウスを設営しての茶菓子のお接待等も不自然だと思いました。広済寺のらくがきご朱印は、ワクチンが開発される等、完全に収束が約束されるまで、上記の郵送分のみのお取り扱いとさせていただきます。

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朝日が眩しくて、目覚めがはやくなりました。朝の巡回と朝づくり。

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▲歴代和尚墓地へのメインストリート。砂利っぽのところの地の塩攻撃は効いているようです。

昨日ジャスコで2袋買ってきたので、ひとつを使います。

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▲あればあるだけ使っていては、キリがない。ピンポイントと全体で、「まあ、⋯やってんのやなあー」感を出していきます。

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▲ここのお墓さんは、無縁になっておりあと数年で放棄認定。それまでは寺方でお世話をしています。完璧でなしに、ザッと撒いて全体的に、草の勢いを落とします。引いてもいいのですが猫のトイレになっちゃっているので、触れない方法でやります。どなたも墓参がないってことは、猫のお便所になることもあるんです。どうかお墓は大事にしてくださいね。

昨日仕上げたところ。

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万年塀は昭和の頃に、細工したもの。強度が足らないので、紫陽花の向こうの地下には、ガラを満載したハーフドラム缶が仕込んであって、不要になった雨戸2枚をかまして養生しているんです。擁壁工事を正規にやると、のりしろをとったり、大変なので、ずいぶん頭をひねってきたのです。

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▲でも長年やっているといろんな植物と出会うことができました。雨戸にあるのは野生のワイヤープランツ。お店だと150円以上はします。山椒、アイビー、ミント⋯いろんな植物がここにはあるんです。庭好きの方なら、堪らないでしょうね。

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けさのたぬきの学校。モチーフは2003年まで森の里にあった青山学院大学厚木キャンパス。

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盧舎那仏の噴水からみたB館、C館。▼正門は⋯

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カニヤサボテンとビオトープオモダカ。ここだけは、青山キャンパスの正門のイメージなんです。総研ビルのジョン・ウェスレーさんが私たちを見守っている雰囲気を、たぬきさんにしてみました。カニヤサボテンは実生で自然とこんなに大きくなって、いい感じです。これはこれでいい絵で完結しています。

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三門まわり。右側に手を入れます。

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▲りゅうのひげがあるのに、イネみたいな草が大発生していました。ふきの葉っぱ、花目の終わったあやめを刈り込んでいきます。昨年、福寿草が夏枯れしたあと、施肥をした土に雑草の種が混ざっていたようです。

細かい草もあるので、何度も運び出します。

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梅がきれいと思ったのも束の間⋯

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放置していたら、大変です。

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▲ねっ!鬼太郎にでてくる目玉おやじみたいなのが、全部カイガラムシ。キモいでしょう?できるだけ刈って、焚いてしまうんです。作務はいろいろ気づいて、毎日!なんです。

夜も7時頃まで明るくなってきました。じぶんでは白夜って呼んでいます。〜どうげん

 

西の坂デッドエリア

UFO目撃情報からスタート!
昨夜19時前、渋沢で撮影しました。秦野市柳町1丁目付近。

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▲淡いモスグリーンの外壁の民家の上を、自在に飛ぶ物体がありました。Liveでみると弧を描くように動いています。丸いすずらん型の外灯のほぼ同じ明るさで、飛んでいたのでドローンかとも思いましたが⋯

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▲どうみてもUFOでしょうね。

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きょうは午前の作務です。

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▲キタテハ。羽根がとれてかわいそうだったので、逃します。雲が厚くなっているので、お天気は下り坂に向かっていますね。

小径をまっすぐ行けば、

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たぬきの学校の正門です。

箱庭のアガパンサスも、もうすぐです。

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本堂の金柑

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▲クロアゲハが産卵していました。

きょうは昨日の続き。西の坂の延長線です。

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 ▲雨天時には上からの雨水が大量に流れこみます。ゴミ置き場のコンクリートまわりのデッドエリアは、わざと土を盛り、紫陽花、ミント、山椒など根の張るものを植えて地盤を強化してあるんです。お隣さんからどうしても越境してしまう枝の選定もあわせて、作業を進めます。

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▲サッパリしてきました!この先は⋯

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▲昨日やったところと繋がっています。

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▲紫陽花は白、ベルガモットの紫、キンギョソウのオレンジと、梅雨の彩りをみせてくれるはずです。

アイビーは先月、ここから取って、和合のエリアに移植したのに、また生えていました。

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杉もミントに隠れて、大きくなっていました。

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 やたらコンクリートにせずに、根の張る強い草木を移植して、自然の力を生かして、崖崩れを防いでいます。20年取り組んできたマイ事業です。〜どうげん

箱庭にすれば草引きがラク!

〜合同供養ご参加御礼〜

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本日の合同供養には3組15名のお檀家さんにご参加をいただきました。コロナ禍のため、

①待合から法要まで全て本堂で。

②サッシの全開放。

③3人掛けのお椅子をきほんおひとりで使っていただき間隔をとる。

④いつもなら行なうお経の唱和は、口腔からの飛散になるので今回は無し。

⑤待合での茶礼はペットボトルのお茶のみ。お菓子は法要後、施主様に袋ごとに一括で渡し、ご自宅で適宜召し上がっていただく。

ということで開催しました。先月は貸切状態だったので、集まっていただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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たびたび登場する、広済寺の箱庭。そのメインはたぬきの学校。

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 ▲こう見れば草があるなんて、ちょっと考えないでしょうね。オブジェや草花に目が行くので、「まあ⋯きれいになってるじゃん!」となるのです。最近では、要領を覚えまして、

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▲朝の巡回で気づいた草は引いて、通路にパナっておきます。半日もすれば干上がってくるので、日中の作務で、一輪車を乗り入れた時に、回収すれば、ガサも減り、焚きつけにもしやすいのです。農家さんの自然農法👨‍🌾をヒントにしました。

草にも流行があって、ことしはこんな草が多く生えていますと紹介したかったのですが、また妙なモンがlive で写り込んでしまいました。

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▲小峰家さんの石塔の右側にある物体。Liveで見るともの凄い速さで右から左へと動くのです。

拡大してみます。

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▲なんやねんコレ?▼

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鳥にしては速すぎるんですよね。詳しい方がいらっしゃったらご教示ください。

きょうの作務は西の坂。ここは、昨年の秋からビオトープやブロックのオブジェを入れ、根を張り密集する植物を植えこんできました。

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▲先程の箱庭同様、雑草は抜き取り、花目が終わった草花は剪定とルールを決めてしまえば、それほど、苦にならず、サッパリ感が出せる!とずーっと考えていました。

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▲土の地肌が見えてきました。床屋さんみたいで好きな作業です。▲昔の醤油の甕。この面積分だけは草引きが免除となります。▼

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▲ばら撒いておいた杉の種から、苗がかえっていました。▼

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▲杉は5年くらいで腰の高さまでになります。ここは崖っぽなので、根を張って、土砂の流出防止に頑張ってもらうのです。種はいっぱい仕掛けてあるんです。

毒毒しいケムシくん。

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遭遇したら、鱗粉を浴びていることは間違いないので、剪定材はすぐに焚いて、手は液体ソープでくるぶしまでよく洗っておきます。やっておかないと夜中に急にカユイカユイになります。あとになって反応することもあるんです。

飽きちゃったので、坂の上から攻めていくことにしました。

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▲まもなく開花を迎えるベルガモットキンギョソウだけ残して、大胆に刈り込み。キンギョソウが生えていても、ヤブガラシヒメジオンなど雑草が混在していたら、ザックリ全部撤去していきます。どうせ強いし、再生はいくらでも効くので、臆せずやってしまいます。

だんだんと

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いい感じに

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なってきました。

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これからベルガモットキンギョソウの順に咲き出します。今回、わざとみそはぎも刈っておきました。いま成長しているのだと、盛りが過ぎて固いみそはぎになってしまうので、ここで刈り込んでおいて、あとから追っかけで生えてくる芽を狙い、8月のお盆用にするためです。近所の農家さんから聞いたことなので、ことしの実験ということで。

「地の塩」攻撃と

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細かい草引きは

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車輪の両軸。カラダを動かすことで、五感が敏感になり、心身ともにいいトレーニングになっているのです。

ワンオペで 気づく たくさんのことを 次につなぐ。〜どうげん