夏の施肥
おはようございます😃
〜お知らせ〜
①コロナ禍が収束するまでご朱印受けは休止します。感染防止につとめましょう!
②広済寺のお檀家さんへ⋯お施餓鬼につきましては郵便振替にての早期のお申込みにご協力いただきありがとうございます。集計してみたら、全体で約60%の達成率でした。〆切は7月9日です。よろしくお願いします。
生ごみ堆肥がしっかりとfermented 。熟成モードに入っていて⋯

▲生ごみを入れても▼

▼翌日には

▲見事に分解されています。虫くんたちの存在はちょっとグロテスクですが、たくさんの微生物のおかげで、ぬかどこみたいで、嫌なにおいはほとんどなく、自然の力だけを使ったいい処理装置になっているんです。
火燃し場の焦土をブレンドしてみました。

▲いい結果が期待できます。
先日、刈り込みをしたミント園。全体に根詰まり気味なのと、草避けにいろんなものを植えてあります。

▲根の張る木。名前はわからないのですが、昭和の頃、垣根によくあったやつです。

▲マーガレット。墓地に自生しているので、持ってきました。ありがたいのは、大きく育ってくれることとその面積の分だけは、草引きがいらないってこと。

▲百日草も境内のあちこちに自生中。ど根性で生えていても、どうせ雑草と一緒に抜かれる運命なので、

▲拾ってきてミント園に植えこんでいきます。
アイビー。斑入りは20年以上前に、ガーデニング好きの友達に触発されて買ってきたもの。

全部濃いみどりのほうは
▲厚木キャンパスにあったコンクリートで打ちっぱなしの校舎にはわせていたのを、真似てみようと、野生のものを増やしてきました。

▲白アジサイは挿し木で増やします。あとは山椒の実をぶり撒いておきました。施肥をします。
きれいな状態でないと、隣接するお墓さんから、荒廃地?とみなされ、ミント園に除草剤を撒かれちゃう。そうならないよう日々の手入れがあります。きれいに花が咲いていれば、大丈夫なはず。

焦土の運搬のために、何度も往復していたら玉を発見。

▲掛け軸が風で煽られないように下げるパーツだと思うのですが、妙楽寺さんが持って来られた塔婆やお焚き上げのなかに混ざっていたのかもしれません。観音さんのブロック宮殿の屋上庭園でメダカの避難場所として転用します。
水神の庭。猫や蛇がいかっています。先代のレーナ、生まれてすぐ死んだ子猫、室外機のプロペラで休んでいたのが運のツキで、首チョンパになったマムシ等が眠っています。


まっコレはコレで

▲禅の庭になっています。

▲ミントと雑草を刈り込んで、施肥をして、水を撒いておきましょう。水撒きは、ちゃんと育ってね!というおまじないです。
ベルガモットの跡地にも施肥をします。

▲施肥って寒くなる真冬の前にすることが多いのですが、ウチのおじさんが火燃し場の泥の浚渫をやって、急遽こんもりと山になっているので使うことにしたのです。梅雨時期で雨になればどうせ流されてしまいますから⋯。

▲ここも水撒きでおまじないとします。▼

夏の小菊が咲いていました。


▲いやあ可憐じゃないですかあ〜。
道具を洗って、おしまいです。


よるも7時が近いというのに、まるで白夜ですね。
きょうも続きをやります。〜どうげん