仏様へお茶をあげる
おはようございます。毎日のことですが、本堂でお経を上げてから、仏様があるところにお茶をお供えしていきます。

置き方がエリアごとに、さまざまだったので、仏様ごとに茶器を置くようにしました。
本堂

▲本堂の本尊様はお釈迦さん。
玄関

▲韋駄天さん2体とみうらじゅんさんデザインのお釈迦さん。韋駄天さんは元々は小さいほうだけだったのですが、ご縁があって大きな韋駄天さんがやってきました。かわいそうなことに手が欠けています。でも、広済寺の書院は千手さんをおまつりするお堂、千手閣。見えない手をいただくことができましたよ。みうらじゅんさんデザインの像は、ご朱印を始めた頃、やっているよ〜というポップがわりに求めたのですが、いまはここで韋駄天さんの補佐役です。

▲大きい大黒さん、小さい大黒さんとえびすさん。

書院〜 書院の上座にも、お茶をあげます。

▲開山さん、千手さん、お地蔵さん、達磨さん、一対の魚藍観音さんがあります。歴代住職のお位牌もあるので、開山堂がわりです。

▲右手には古い位牌を置いています。先祖位牌だからと安置をお願いされたもの、新しい位牌に変えたから古いほうをおてらで預かるように言われたもの、昔からあるもの。さまざまです。写真右下の位牌は、元禄年間のもので、瀟洒な雰囲気があります。
東司とうす〜トイレです。

▲不浄なものを清めてくれるウスシマさん。ウスシマさんの名代が私。東司そうじで助けられていますよ。
お茶をあげて、線香をたてて、一日をはじめます。よほど朝から出向とかでなければ、必ずやっている小さな儀式。でも大きな余裕につながるんですね。
門前のひとは、仏様をのんのさんと言います。のんのさんにお茶をあげ手を合わせて、をふつうにやっていますね。みなさんもきょうからやってみましょう!
祈りのある生活〜どうげん